射出成形工場のIoTやデジタル化に実装できる電子工作を学んでいきます。
[st-point fontsize=”” fontweight=”bold” bordercolor=””]目的 今まで人がやっていたルーティーンを自働化する[/st-point]
- 低予算
- PCとハンドツールで簡単実装
- 利益に繋げる
[st-kaiwa3]電子工作(プログラミング・マイコンボード)を学ぶことで、視野が広がり・視点が増えるね。射出成形のスキル×電子工作の掛け合わせは、見えない課題を掘り起こせそう。[/st-kaiwa3]
1.準備
Aruduinoというマイコンボードを使用します。「初心者は、何を何から?」です。
①Arduino 互換ボード
Arduinoと同等のマイコンボードセット。とりあえずスタートキットを購入してみました。
AMAZON ELEGOO Aruduino UNO スタートアップキット
キットの中にとりあえず必要なものは網羅されている様子です。(⇦何がどんな役割かわかってませんがw)
こんなに入ってて、5,000円です。


②パソコン
Arduinoの公式サイトから、ArduinoIDEというソフトをダウンロードしてインストールします。
無料です。
実際の画面
[st-kaiwa3]知識0の状態から、ステップアップしていく過程をシェアしていきます。[/st-kaiwa3]
2.Lチカ
電子工作いろはのい。
マイコンボードに埋め込まれているLEDをチカチカさせるプログラムを書いて、ボードに転送してみます。
「Arduino Lチカ」で検索してみると、先輩方が書いたコードがたくさんあります。ありがたいです。
- そのままコピペ
- ArduinoIDEの☑を押し
- マイコンをUSBで繋いで
- ➡で転送
- オレンジのLEDがチカチカ
「できた!!」これは簡単です。小さな達成感。コツコツ積み重ねるのが好きなので、1つずつステップアップしていけそうな電子工作はワクワクしますね。


2.2つLED交互点滅
前回のLチカのプログラムのリセットができない。。。とネットやYOUTUBEを検索からのスタートです。
結論から言えば、NEW SKECHの空のプログラムを転送すればよかったのねw
このリセット方法を探すまでに半日も悩んでしまった。。。
参考になったのはこの動画⇩
[st-kaiwa3]わからないことに挑戦するのは、すごく時間がかかりますね。でもできた時の嬉しさは格別です✨[/st-kaiwa3]
さて、2つのLEDを点滅させるプログラムです。
今回の検証の元ネタは、下記URLです。


ちゃんとできました。チャレンジ楽しいですね。
https://www.instagram.com/reel/CtokL7tpmsq/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=MWQ1ZGUxMzBkMA==






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