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「目標達成」 あなたを劇的に成長させるPDCAサイクル 5つのポイント 射出成形 職場の教養

仕事に追われ、あっちもこっちも同時多発の事故状態。。。全てが後手後手に回ってしまい、「仕事」に振り回されていませんか?

なんでこんなに上手くいかないんだろう?

なんであの人はいつも定時で仕事が終わるのだろう?

  • 仕事の熟練度
  • 他人に協力を得る能力
  • 職務分掌がされていない
  • むら、むだ、むりがある  などなど

色々な要因があると思いますが、本日はいかに思い通りに仕事を実践していくか。またはどうすれば「目標達成」できるかについてお話させて頂きます。

テーマは「PDCAサイクル」です。

1.PDCAは仕事の基本

まず「PDCAサイクル」はご存じでしょうか?

仕事の基本として有名な考え方です。

「PDCA」とは

P:Plan(計画)

D:Do(実行)

C:Check(評価)

A:Action(改善) の略です。

この「PDCAサイクル」を使って仕事を行う事で、仕事を計画的に実行、軌道修正も可能になります。

では順に各工程を説明していきましょう。

① P:Plan(計画)

「計画」立てることです。

② D:Do(実行)

「計画」した通りに、仕事を「実行」することです。

③ C:Check(評価)

次は計画通りにすすんでいるかを「評価検証」します。

④ A:Action(改善)

そして「検証」結果に対して「改善処置」をします。

2.PDCAサイクルを「回す」

PDCAサイクルを「回す」とは、どういうことでしょう。

「目標」に対してPDCAを実践してみて、1回のPDCAで思うような結果が得られることはありません。

つまり「目標」達成するまで、P→D→C→A→P→D→C→Aという様に、計画を修正、更新していくことが必要です。

こてをPDCAサイクルを「回す」といいます。

3.PDCAサイクルを「回す」5つのポイント

PDCAサイクルは、わかっていてもうまく回すことができません。

「なぜ?」でしょうか。要因は様々ありますが、5つのポイントにまとめました。1つづつ確認していきましょう。

(ⅰ)「Plan」が高過ぎる

「段取り八分」や「計画倒れ」という言葉の通りです。まず実現可能な「計画」設計が重要となります。

もしくは「計画」を細かく分け、「小計画」達成しながら、段階的に最終目標を目指して行くことが大事です。

(ⅱ)「Do」の質はどうですか?

「計画」に対して「Do」が甘い。実行すると決めた事ですので、「即」「全力」「実行」です。質の高い「Do」を意識しましょう。せっかくの「計画」を生かすも殺すも「Do」次第です。

(ⅲ)「Check」のポイントは2つ「徹底的」と「見える化」。

・「計画」「実行」の「評価」は細部まで掘り下げて、徹底的に行いましょう。

・「計画」と「実行」を比べて、「劣ってしまったこと」と「新たに出てきた問題」などの「差」を「見える化=数値化」しましょう。

この「見える化」された評価データが、「Action」のベースになります。

(ⅳ)「Action」は先延ばしにしない。

目標達成するためには「計画の先延ばしにしない」ことが重要です。

PDCまで進んだ計画も「改善」を行った上で、「良い結果」もしくは「さらなる計画」に繋がっていきます。

(ⅴ)「Plan」は達成するまで諦めない

「目標達成」するには、PDCAサイクルを回し続けることが重要です。PDCAサイクルを意識して回し続けることで、自身も成長できるでしょう。

4.まとめ

PDCAサイクルは、

  1. 実現可能な「計画」
  2. 質の高い「実行」
  3. 徹底的で数値化された「評価」
  4. 先延ばしにしない「改善」

を意識して回し続けることで「目標達成」を目指します。

なぜ「行き当たりばったりな計画」=「目標達成が無理」の要因がお分かり頂けたと思います。この考え方は仕事の場だけでなく、人生において応用できますね。

PDCAサイクルを「意識して回し続ける」ことで、あなたは劇的に成長し続けます。