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技能検定 射出成形 技能試験 「概要」

実技試験の概要

1.実施時期

6~9月

2.試験内容・時間(参考:中央職業能力開発協会)

1級 次に掲げる製作等作業試験を行う。

指定された2種類の熱可塑性樹脂を用いて、射出成形により箱状の成形品を正しい作業手順にて製作し、「成形収縮率計算票」及び「材料歩留り率計算票」を作成する。
標準時間 3時間10分 打切り時間 3時間40分

2級 次に掲げる製作等作業試験を行う。

指定された2種類の熱可塑性樹脂を用いて、射出成形により箱状の成形品を正しい作業手順にて製作し、成形品の寸法測定を行う。
標準時間 2時間30分 打切り時間 3時間

3.採点項目及び配点(参考:中央職業能力開発協会)

実施形式

製作等作業試験

採点項目

製品

レポート

作業動作

作業態度

作業時間

配点

100点

合格点

60点

4.出題ポイント

採点項目及び配点(参考:中央職業能力開発協会)

採点項目

「作業態度」←しっかり評価されているんです。

受験生の皆さまお気をつけ下さい。

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