返信先: 溶融時のガス発生量の違い

プラスチックファン フォーラム 成形不良の悩み 溶融時のガス発生量の違い 返信先: 溶融時のガス発生量の違い

WatanabeWatanabe
参加者
#7337
5

kashin1018様
お世話になります。

PA66とのことで気になり投稿させて頂きます。
非常に吸湿率が高い樹脂ですので、揮発分による影響はあるかと存じますが、
加水分解による影響も懸念されます。
一般的にPA66は真空状態で出荷されますので、短時間でしたら乾燥が不要で使用可能です。
再生材は吸湿していると存じますので、充分な材料乾燥が必要になります。
大変失礼ですが、除湿乾燥機をご使用されておられますか。
ご使用でしたら、乾燥機メーカーにご相談されて、材料の吸湿率を測定されてはどうでしょうか。
たぶん無償で対応頂けると存じます。もし吸湿率が推奨値以上でしたら、アドバイスも頂けると存じます。
PA66の黒以外は黄変が発生しますので、乾燥不足が懸念されます。
参考になれば幸いです。
以上、宜しくお願い致します。

Watanabe

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
  • 最新フォト
Watanabe

Watanabe

成形歴35年以上です。現在ベトナムで成形担当しており、情報収集・問題解決に苦慮致しております。 小職も皆様にご協力出来ればと存じます。逆に困った時には知恵を貸して頂ければと存じます。 宜しくお願い致します。

投稿がありません

Watanabeの記事をもっと見る

投稿がありません

Watanabeのフォトをもっと見る

4

Copyright© Plastic Fan , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.