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【遇者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ】哲学 生きるヒント 自己啓発 射出成形 技能士

2021年6月16日

本、プラスチックファンを見てくれている皆さんは

  • 射出成形工場勤務
  • 技能検定 射出成形作業 受験予定
  • 20〜40代
  • 男性
  • 家族あり
  • 中小企業勤務
  • ブラック企業
  • サービス残業
  • 手取り13万

 

何個 当てはまりました?

 

実を言うと、過去の私は、すべて当てはまっていました。

 

 

つらいですよね。

  • もっとお金ほしい。
  • なんでこんなに毎日クタクタなんだろう
  • 休みもサービス出勤かよ
  • 子供とお出かけしたいな
  • 仕事かえようかなぁ

その気持ちすごくわかります。

 

射出成形の仕事は特に必要な資格はないため、敷居が低く、誰でも従事できます。

 

自社がメーカーであれば、工程や納期をコントロールできますが、多くの企業は「サプライヤー」と言って、

メーカーの下請けで、成形加工を委託されていることと思います。

お客様からいただける仕事はどんどんやっていかないと、競合他社にすぐに取られてしまうからです。

その理由で、自社の工程、売上がコントロールしずらいのです。

 

そんな忙しいあなたに、私の意識してきた人生の歩み方をシェアしたいと思います。

 

本日のテーマは、

1.【遇者(ぐうしゃ)は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ】

 

この一文を心の片隅においておくことで、【決断】するときの手助けになります。

 

「遇者」とは、おろかな人です。簡単に言い換えれば、バカです。

 

バカな人は実体験からしか、学び得ることができません。

 

対する

「賢者」とは、賢い人を指します。

「歴史」とは、【過去、誰かの経験】です。

 

賢い人は、誰かの経験を学び、その上で行動します。

 

 

射出成形工場 業務にも活用できることはたくさんありませんか?

 

例えば、

1.成形不良

何度も量産している金型の不良事項、不良品度、気をつけるべき項目などは、ある程度傾向がありますよね。

過去誰かが失敗した(トラブル)歴史=【過去トラ】を活かせない人はいるものです。

「前回も同じ不良出してなかったっけ?」ってことです。

人の経験をしっかり学べば、対策立てて自分は行動できますよね。

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2.金型のオーバーホール

定期的に行う金型のメンテナンスも同様です。

ミスの起こりやすいポイントや、重点的に清掃、部品交換しなくてはいけないものなど、

過去から学ぶべきことはたくさんあります。

そういった歴史=情報を、探そうとせず、我流でやってミスをする。最悪金型を壊してします。

 

【経験して初めて身になる】という言葉もありますが、

想定できることは、未然に予防しましょう。

 

「バカは何をやらしても駄目だ。」という言葉もよく耳にしますね。

ここでも言わんとすることは、

  • 何も考えていない
  • 不注意
  • 何度も同じミス  など

歴史(過去、人の経験)を重んじないことが、一因ではないでしょうか。

 

また、歴史から学ぶことにより、【情報量の差】が圧倒的に付きます。

バカ:自身の経験からしか情報がない

賢い人:過去、人の経験など見聞きすることで、情報は2倍3倍無限大になります。

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2.まとめ

【遇者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ】

行動する時、すぐに動くことは悪いことではありませんが、先に情報取りをして、

ミスやトラブルの「芽」は先につんでおきましょう。

 

賢く行動(歴史から先に学び経験しておく)することで、10分先、1週間後、1ヶ月後の人生は変わります。

 

仕事に限らず、人生の指針として心の片隅においておいてください。

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